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▼ 商品解説 ▼
■全成分:海水、オリーブ果実油、トレハロース、レウコノストック/ダイコン根発酵液、カラギーナン、ステアリン酸グリセリル(SE)、オレイン酸ポリグリセリル-10、ベヘン酸グリセリル、オクタステアリン酸ポリグリセリル-6、ポリグリセリン-10、アロエベラ葉汁、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、水、トコフェロール、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、グリコシルヘスペリジン、マルトデキストリン■名称:ルバンシュ ハンドクリーム ウォーターヴェール■内容量:約30g■PH(ペーハー):約5(弱酸性)■ご使用上の注意:保存期間:開封前は常温にて2年。開封後は常温にて約3ヶ月。 直射日光や高温になる場所での保管は避けてください。■製造販売元:株式会社ルバンシュ■生産国:日本
自然由来指数100%(水を含む) ISO 16128準拠
「セールス的な商品紹介」ではなく「商品を正確に理解してもらうための解説」
毎日使うハンドクリームを手の美容液として開発。生まれたのが、ウォーターヴェール。食べ物に触れる手につけるものだから、なんと、味見をして無味無臭の原料を選びました。自然由来指数100%を実現。
目次
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自然由来指数とは?(ISO 16128)
「自然」「非自然」を規定
ウォーターヴェールは 100%(水を含む)
「ISO 16128」という化粧品の自然・オーガニックに関する国際標準規格が制定されました。「ISO 16128」では、化粧品の「自然」「非自然」の規定が定められています。この規格は、国際統一規格として定められました。
「ISO 16128」に基づき、「自然由来指数」というものが表示できるようになりました。国際基準での正確な「ナチュラルの表示」ということになります。
ルバンシュ ウォーターヴェールは、「自然由来指数100%(水を含む)」を実現したハンドクリームです。
旧タイプは、98.7%でしたが、原料を見直すことで100%を実現しました。ウォーターヴェールは、「ハンドクリームの傑作」とご紹介してきました。今回さらに、自然由来指数100%になり、同時に製品の機能性も進化しました。
本物の自然派コスメを使いたい方に最適なハンドクリームです。
手が受ける日々の刺激
「手」というのは、年齢が出てしまう部分です。しかも、頻繁な手洗い、アルコール消毒など、生活の中で最も刺激を受けるのが「手」です。
「手」は、とてもスキンケアが必要な部分です。「手」には、ケアが重要なのです。
ルバンシュは、手にも顔と同じようなスキンケアをする必要があると考えました。ハンドクリームを顔のスキンケアの延長線と位置づけたそうです。
ハンドクリームを「手の美容液」として開発
そこで、考えたコンセプトが「手の美容液」。
毎日使うハンドクリーム。このハンドクリームを「手の美容液」として開発。生まれたのが、ウォーターヴェールです。顔の美容液と同じ、もしくはそれ以上の配合成分でつくられました。
ウォーターヴェールという名前は、手肌に水のヴェールをつくり、みずみずしい潤いを持続させるという、この製品の特性に由来します。
手の美容液ですから、軽い使用感を実現しました。使用後にパソコンのキーボードを操作してもべたつかない。
手は食べ物を触ったりします。ハンドクリーム ウォーターヴェールは、製品の匂いが食べ物などに移らないように、なんと素材ひとつひとつを味見し、味の少ないものを厳選して配合してあります。
だから、限りなく無味無臭です。安心してお使い頂けます。
そして、もうひとつの特徴が、使用後に手の柔らかさを実感出来ること。使うごとに触れたくなるようなきめ細やかなお肌に。
ウォーターヴェールの保湿イメージ
ハンドクリームは、オイルで手をカバーするのが大きな目的。ウォーターヴェールは、「水溶性の保湿」も大切なテーマにしています。
浸透型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)、そして今回、高分子型ヒアルロン酸を配合。手の表面にうるおい膜をつくり、サラッとしながらもなめらかなうるおいが続きます。
ただオイルでフタをするだけでなく、お肌自体を水溶性の素材で保湿します。
主な保湿成分
能登海洋深層水。ミネラル分が残っている水です。
水をしっかりとキャッチし、つかまえた水は離しにくいという特質を持つトレハロース。みかん由来のビタミンP誘導体であるグルコシルヘスペリジン。多くの保湿成分を配合しています。
また、新たに配合したオーガニックのアロエベラ(葉汁)が手荒れから護ります。
ハンドクリーム ウォーターヴェールの、特別な試みが、味見です。原料の選択にあたって、味をひとつひとつ確かめたそうです。ハンドクリームですから、手から食べ物や、手に触れるものに匂いが移るのを防ぐためです。
普通の化粧品では、味見はしませんよね。いやできないと言った方が正しいかもしれません。
ルバンシュは、2001年に100%食用成分のベジタブルリップを開発して以来、いくつもの食用成分の商品を開発していますが、味見をして原料を選んだのはこれが初めての商品です。
ほとんど無味無臭の製品が完成しました。
とうとう味も選択の基準になったということです。味がしたために外した原料が実際あったそうです。
最後に価格です。
原料的にも、自然派化粧品であるこの商品は、普通に考えて、900円(税別)の商品ではありません。この価格設定は、コンセプト、原料、などと同時に、今回の重要なテーマであったようです。
だから少しでも使ってもらいやすい価格設定にする、これを重要視したそうです。ですから、いわゆる採算を度外視した価格設定になったようです。
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