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▼ 商品解説 ▼
■全成分:水、ラウリン酸メチルヘプチル、酸化チタン、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、セルロース、水酸化AI、グルコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸、グリセリン、スクワラン、水添ナタネ油アルコール、レウコノストック/ダイコン根発酵液、 加水分解水添デンプン、ステアロイルグルタミン酸Na、リン酸アスコルビルMg、エタノール、キサンタンガム、ポリヒドロキシステアリン酸、ビルベリー葉エキス、アルギニン、トコフェロール、水添レシチン、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、ステアロイルメチルタウリン酸Na ■内容量:30g ■保存期間:直射日光や高温、高湿になる場所での保管は避けてください。開封前は常温で約2年。開封後は3ヶ月以内に使い切ってください。 ■製造販売元:株式会社ルバンシュ ■生産国:日本
自然由来指数97.3%(水を含む) ISO 16128準拠
「セールス的な商品紹介」ではなく「商品を正確に理解してもらうための解説」
自然派化粧品メーカー「ルバンシュ」のモイストUVクリームが誕生したのは2012年のこと。発売から14年が経過した現在も、定番の自然派UVクリームとして多くのお客様に愛用されています。
目次
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この商品を改めて見直してみると、「自然派化粧品として、毎日使うUVクリームはどうあるべきか」という考え方が、処方の随所に表れていることがわかります。
ルバンシュは、長年にわたり自然派化粧品の研究・開発から自社工場での製造までを一貫して手がけてきたメーカーです。「自分たちが理想とする化粧品を、自らの手で処方し、形にする」原料選びから製造に至るまで、自然派化粧品メーカーとしての確固たる哲学が貫かれています。
全成分は次の通りです。
水、ラウリン酸メチルヘプチル、酸化チタン、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、セルロース、水酸化Al、グルコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸、グリセリン、スクワラン、水添ナタネ油アルコール、レウコノストック/ダイコン根発酵液、加水分解水添デンプン、ステアロイルグルタミン酸Na、リン酸アスコルビルMg、エタノール、キサンタンガム、ポリヒドロキシステアリン酸、ビルベリー葉エキス、アルギニン、トコフェロール、水添レシチン、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、ステアロイルメチルタウリン酸Na。
これらの成分を一つひとつ紐解くと、モイストUVクリームの全体像・役割が見えてきます。
◎紫外線を防ぐ◎酸化チタンの使用感を最適化◎日常生活のUVクリーム◎UVクリームの原則◎紫外線だから肌が乾燥する対策◎紫外線による肌ダメージ対策
モイストUVクリームにおいて紫外線防御を担うのは、紫外線散乱剤である「酸化チタン」です。自然派のUVケア製品であるため、もちろん紫外線吸収剤は使用されていません。
白色の無機粉体である酸化チタンは、UVクリームに配合する際、処方によっては「白浮き」「きしみ」「伸びにくさ」「粉っぽさ」「重い使用感」などにつながるという課題があります。
これを解決するため、モイストUVクリームには「水酸化Al」「イソステアリン酸」「ポリヒドロキシステアリン酸」などが配合されています。水酸化Alやイソステアリン酸は酸化チタンの表面処理に役立ち、ポリヒドロキシステアリン酸は粉体を均一に分散させる働きを持ちます。
「酸化チタンを均一に分散させ、肌の上にきれいに広げる」。
モイストUVクリームの最大のポイントは「酸化チタンの使用感の最適化」にある、と考えます。
モイストUVクリームのスペックは「SPF25・PA++」。
通勤や買い物、散歩、洗濯物を干すときなど、日常生活で浴びる紫外線を想定して作られています。UVケアにおいて大切なのは、「どのような場面で使うのか」「どの程度の紫外線を浴びるのか」を見極めることです。
モイストUVクリームの処方から伝わってくるのは、「日常生活に必要な紫外線防御を、自然派化粧品としてできるだけ肌に負担をかけずに最適化する」という考え方です。
SPFやPAは、単に数値を高くすれば良いというものではありません。大切なのは、使う場面と処方のバランス。
日焼け止めは、汗や皮脂、摩擦などによって少しずつ肌から落ちていきます。そのため、SPF・PAの数値にかかわらず、必要に応じてこまめに塗り直すことが基本です。
一度塗っただけで長時間安心するのではなく、毎日の生活に寄り添ったUVケアを行い、必要に応じて塗り直す。モイストUVクリームは、こうしたUVケアの基本を前提に処方されているのでしょう。
紫外線は肌を乾燥させますから「保湿」が重要です。
主な保湿・エモリエント成分として、グルコシルトレハロース、グリセリン、加水分解水添デンプン、スクワランなどを配合。
「水分を保持する成分」と「酸化しにくい油性成分」の絶妙な組み合わせです。油分を増やして重くしっとりさせるのではなく、毎日使いやすい軽やかな感触のまま乾燥を防ぐ、考え抜かれた処方に思えます。
「乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス」と「レウコノストック/ダイコン根発酵液」。これらは、製品を安定した状態で保つための抗菌・保存設計の一部として採用されています。
「製品を安定させ、微生物から守る」。化粧品として不可欠なこれらの機能を、どのような原料と処方で実現するのか。ここにも、ルバンシュならではの自然派化粧品づくりのこだわりが強く表れています。
さらに、ビタミンC誘導体であるリン酸アスコルビルMgや、ビタミンEであるトコフェロール、ビルベリー葉エキスといった整肌成分も配合されています。
紫外線が肌に与えるダメージから肌を健やかに整える、ための処方が施されています。
2012年の発売から約14年。モイストUVクリームは、以上のような基本設計を守り続けています。
14年もの長きにわたり愛用され続けているという事実は、時が経ってもその処方が決して色あせていないことを証明しています。この商品の完成度の高さを感じます。
モイストUVクリームの処方から伝わるのは、「毎日使う自然派UVクリームはどうあるべきか」という答えだと思います。
紫外線を防ぎ、乾燥を防ぎ、毎日心地よく使えること。自然派化粧品メーカーとして納得できる原料と処方で作ること。
2012年からルバンシュが提案し続けている、自然派UVクリームのひとつの答え。それこそが「モイストUVクリーム」なのだと思います。
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