
ココナッツオイル・MCTオイル
ココナッツオイルは、二重結合がまったくない飽和脂肪酸。酸化されにくい油です。加熱調理用に使う油として最適。しかも、中鎖脂肪酸という特徴的な脂肪酸。
MCTオイルは、中鎖脂肪酸の中でも、カプリル酸、カプリン酸の比率が高いオイル。速やかにエネルギーになります。MCTオイルは様々な機能性を持つ注目のオイル。
27年積み重ねた情報・知識に基づいた「目利き力」で 「発掘・厳選」したイチオシ商品を紹介しています。
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こだわり商品研究所 野崎のナビゲーション
ココナッツオイルは、加熱調理用に最適のオイルとしてご紹介しています。二重結合が無い飽和脂肪酸だから酸化しにくい。摂取量を気にする必要がある飽和脂肪酸ですが、中鎖脂肪酸という特徴的な脂肪酸比率が高いため、肉系の飽和脂肪酸ほど気にする必要がないためです。
MCTオイルは、中鎖脂肪酸の中でも特に鎖長の短いカプリル酸、カプリン酸の比率を高めたオイルです。その機能性を理解しにくいオイルですが、通常の脂質と比べて代謝経路が違うため、エネルギーになりやすいという特徴があります。またケトン体を産生しやすいという特徴もあります。わたしも、毎日適量食べるようにしています。
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◆ 脂質栄養バランスを整えるオイル メニュー
- 【TOP】カラダにいい油で脂質バランスを整える
脂肪酸を判断基準として「脂質バランスを整える」というテーマで厳選したオイル。
▶ オメガ3系オイル
えごま油、亜麻仁油、インカインチオイル、EPA・DHA・・・
必須脂肪酸です。α-リノレン酸が豊富なオイル。EPA・DHAを摂取できるオイルや食品。
▶ エクストラバージン・オリーブオイル
美味しいだけではなく、加熱調理用に最適なオイルです。
本物のEXVオリーブオイル。
▶ ココナッツオイル・MCTオイル
中鎖脂肪酸が中心のオイル。ココナッツオイルは加熱調理用として。
▼ エイジングケアのための「栄養」3つのテーマ
エイジングケアに重要な働きをする「栄養のテーマ」を3つ設定しています。
【1】腸内環境を整える食品
【2】脂質バランスを整える食品
【3】植物栄養素を多く含む食品
▼ こだわり商品研究所が選ばれる理由
▼こだわり商品研究所の商品選び
- POINT 01 25年以上、展示会に通い続け、数万商品を見続け、情報を蓄積してきました。
- POINT 02 日本抗加齢医学会、日本脂質栄養学会、日本食物繊維学会、大麦食品推進協議会、日本黒酢学会、日本オリーブオイルソムリエ協会など、商品選びに必要と思った会には積極的に参加するなど、知識を入手してきました。
- POINT 03 商品を選ぶにあたっての「判断」は、「売れるから選ぶ」ではなく「お客様のお役に立てるから選ぶ」。理念が重要な意味を持ちます。
- POINT 04 その「情報」と「知識」と「理念」で選んだイチオシ商品を詳しい説明で、ご紹介しています。
こだわり商品研究所
研究員バイヤー
野崎 一典
所属・資格
- 日本抗加齢医学会 会員
- オーソモレキュラーニュートリションエキスパート(1期)
- 日本オリーブオイルソムリエ協会 ジュニアオリーブオイルソムリエ®コース修了
- 国際食学協会 食学オイルマイスター
- Natural Life & Beauty Association プロフェッショナルコース修了










