▶ 脂質は3大栄養素。
▶ 脂質はエネルギー源。
▶ 全ての細胞膜の主原料です。
▶ 脳の約65%は脂質でできています。
脂質は脂肪酸で考え、「脂質バランス」を整えます。
適切に油・オイルを選びましょう。
「脂質バランスを整える」欠かせない3つのオイル
― このページでご紹介する3つのオイル ―
脂肪酸で考えた時「脂質バランスを整える」重要な3つのオイルがあります。
オメガ3は、必須脂肪酸。
オメガ3は、細胞膜を柔軟にするなど、細胞の機能性にも大きな影響があります。
「命の油」と呼ばれます。
主なオメガ3系脂肪酸には、α-リノレン酸、EPA・DHAがあります。脂質バランスを整えるのに欠かせません。
オリーブオイルの脂肪酸組成は、オレイン酸が70〜80%。
オレイン酸は一価不飽和脂肪酸です。酸化しにくいという特徴があります。
そのため、加熱調理用に適しています。できるだけ本物を選びたいものです。
中鎖脂肪酸が多いココナッツオイル。
中鎖脂肪酸は、消化が早く、短時間でエネルギーになります。
飽和脂肪酸なので加熱調理に最適。
中鎖脂肪酸の中でも、特徴的な脂肪酸の集合体がMCT。とくに素早くエネルギーになります。ケトン体を増やすこともできます。
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オメガ3 オイル脂質栄養バランスを考えた時に欠かせないのが必須脂肪酸であるオメガ3。体にいい油の基本。毎日の食生活に必ず摂り入れたい。
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エキストラバージン・オリーブオイルオメガ9が70%以上だけに、加熱調理用のオイルとして最適。微量栄養素にも注目。本物のエキストラバージンオリーブオイルを選びたい。
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ココナッツオイル・MCT中鎖脂肪酸であるココナッツオイルにも注目。機能性を理解して活用したいオイル。MCTは積極的に摂り入れたい。
27年積み重ねた情報・知識に基づいた「目利き力」で 「発掘・厳選」したイチオシ商品を紹介しています。
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◆ 脂質栄養バランスを整えるオイル メニュー
- 【TOP】カラダにいい油で脂質バランスを整える
脂肪酸を判断基準として「脂質バランスを整える」というテーマで厳選したオイル。
▶ オメガ3系オイル
えごま油、亜麻仁油、インカインチオイル、EPA・DHA・・・
必須脂肪酸です。α-リノレン酸が豊富なオイル。EPA・DHAを摂取できるオイルや食品。
▶ エクストラバージン・オリーブオイル
美味しいだけではなく、加熱調理用に最適なオイルです。
本物のEXVオリーブオイル。
▶ ココナッツオイル・MCTオイル
中鎖脂肪酸が中心のオイル。ココナッツオイルは加熱調理用として。
▼ エイジングケアのための「栄養」3つのテーマ
エイジングケアに重要な働きをする「栄養のテーマ」を3つ設定しています。
【1】腸内環境を整える食品
【2】脂質バランスを整える食品
【3】植物栄養素を多く含む食品
▼ こだわり商品研究所が選ばれる理由
▼こだわり商品研究所の商品選び
- POINT 01 25年以上、展示会に通い続け、数万商品を見続け、情報を蓄積してきました。
- POINT 02 日本抗加齢医学会、日本脂質栄養学会、日本食物繊維学会、大麦食品推進協議会、日本黒酢学会、日本オリーブオイルソムリエ協会など、商品選びに必要と思った会には積極的に参加するなど、知識を入手してきました。
- POINT 03 商品を選ぶにあたっての「判断」は、「売れるから選ぶ」ではなく「お客様のお役に立てるから選ぶ」。理念が重要な意味を持ちます。
- POINT 04 その「情報」と「知識」と「理念」で選んだイチオシ商品を詳しい説明で、ご紹介しています。
こだわり商品研究所
研究員バイヤー
野崎 一典
所属・資格
- 日本抗加齢医学会 会員
- オーソモレキュラーニュートリションエキスパート(1期)
- 日本オリーブオイルソムリエ協会 ジュニアオリーブオイルソムリエ®コース修了
- 国際食学協会 食学オイルマイスター
- Natural Life & Beauty Association プロフェッショナルコース修了










