
北海道産菊芋100% 菊芋美人茶
北海道の広大な有機JAS認証を受けた畑で作られた「紫菊芋」を原料にした菊芋茶。自社工場で2度の焙煎。豊包み込むような甘い風味のお茶に仕上げました。保存料・香料・着色料・未使用。カフェインゼロ。

「お茶として飲める菊芋」をラインアップに
こだわり商品研究所では、発酵性食物繊維イヌリン 摂取を目的に「菊芋フレーク」「菊芋パウダー」を紹介しています。
ただ、日常の中で自然に取り入れられる食品として、「お茶として飲める菊芋」もラインアップに必要と感じていました。
いろいろな菊芋茶を飲み比べてみました。
菊芋茶には独特のクセがある。
しかし正直なところ、菊芋茶は独特のクセがあります。
それは必ずしも「お茶として美味しい」とは言い難く、継続して飲むにはやや厳しいと感じるものが多いという感想でした。
そのため取扱いを見送っていました。
おいしい菊芋茶を発見
ところが今回ご紹介する「 菊芋美人茶」は違いました。
菊芋特有の風味は残しながらも「お茶としても美味しい味」のお茶だったのです。
その理由は焙煎にありました。
この菊芋美人茶は、 自社工場で丁寧に「2度の焙煎」を行っているそうです。
そのため、ほうじ茶や麦茶のような 香ばしさ があり、さらに菊芋の やさしい甘み が感じられる味わいに仕上がっています。
この味であれば日常的に飲むお茶として紹介できると判断しました。
菊芋美人茶の商品紹介をします。
北海道産 菊芋100%

北海道産 菊芋を100%使用した菊芋茶です。
広大な北海道の地で、栽培されている菊芋を使用しています。


有機JAS認証を受けた畑で栽培

有機JAS認証を受けた畑で作られています。
※製品に認証マークは取得していません。
水溶性食物繊維 イヌリンが豊富な菊芋(紫菊芋)

数ある品種の中から、水溶性食物繊維「イヌリン」が高配合な菊芋が選ばれました。
※イヌリンは発酵性食物繊維でもあります。
菊芋には「白」と「紫」がありますが、「紫菊芋」となります。
国立千葉大学と共同で品種改良

国立千葉大学農学部の渡辺均教授と共同開発。
品種改良された菊芋です。
自社工場で丁寧に「焙煎」
実は、菊芋は粘り気が強いため、機械が汚れやすく、焙煎しにくい素材です。
そんな理由もあってか、あまり焙煎をした菊芋茶を見たことがありません。
このお茶は自社でていねいに焙煎しております。
しかも「2回焙煎」。
包み込むような甘味 のお茶に仕上がっています。

ほうじ茶や麦茶のような心地よい香ばしさ
まるでほうじ茶や麦茶のような心地よい香ばしさが引き出されています。
メーカー独自の火入れ技術で、菊芋特有の青臭さや土臭さを除去しています。
2gで11g相当の生菊芋
●菊芋焙煎茶2gで11g相当の生菊芋量に相当しています。
●イヌリン含有量は商品2g中に1g相当
●保存料・香料・着色料といった余計なものは一切加えていません。
ジャパン・フード・セレクション金賞受賞

食の専門家が評価するジャパン・フード・セレクションで金賞を受賞しています。

改めて菊芋とは(研究員より)
こだわり商品研究所 研究員が改めて菊芋についてご説明します。
菊芋はキク科の多年生植物で、水溶性食物繊維「イヌリン」を豊富に含むことで知られています。
イヌリンを最も多く含む野菜が菊芋です。
このイヌリンは、いわゆる発酵性食物繊維の一つで、腸内細菌のエサとなることで腸内環境に関わる成分です。
腸活に欠かせない栄養素と考えられています。
イヌリンは、比較的分子量が小さく、大腸の入口から中盤にかけて発酵しやすいとされています。
一方で、大麦などに含まれるβ-グルカンは、中盤から後半にかけて、ゆっくり発酵する傾向があります。
大腸の中で、まんべんなく全体に発酵性食物繊維を届けるためにも、イヌリンはできれば毎日摂りたい栄養素です。

