
福岡県築上町きくいもフレーク
農薬・化学肥料・除草剤を使用せず、有機肥料を十分に与えながら、イヌリン含有量を常に意識して栽培された菊芋をフレーク状にしました。どんな料理にでも手軽にトッピングできるので、発酵性食物繊維インフルリンを毎日食べるために最適な商品です。
築上町きくいもフレーク菊芋をフレーク状に仕上げました
「菊芋(キクイモ)」を、手軽に使いやすいフレーク状に仕上げました。
そのまま食べてもおいしいフレーク状。
軽やかな食感が特長です。
食べ方は、料理へのトッピング。
パスタ、サラダ、チャーハン、味噌汁やスープ、ヨーグルトなど、料理を選ばず手軽にトッピングしてください。

築上町きくいもフレークトッピングできるから毎日続けやすい
「きくいもフレーク」は、菊芋を毎日無理なく続けて食べやすい商品として生まれました。
粉末状の菊芋はスープとか、カレーとか、液体系の料理に混ぜて食べることが多いです。
きくいもフレークはトッピングとして幅広い料理に使えるのが特長です。
気軽に、さまざまな料理にふりかけながら、発酵性食物繊維を毎日の食事の習慣にする。
きくいもフレークは、そんな継続的な使用に適した菊芋食品です。
例えば、こんな使い方もできます。
納豆を混ぜる際にフレークを加えることで、納豆の粘りとフレークの食感が楽しい一品になります。ご飯にかけても、納豆だけで食べてもおいしいです。

築上町きくいもフレーク菊芋の産地 福岡県築上町産
産地である福岡県築上町(ちくじょうまち)は、約15軒の農家が6ヘクタールにわたり菊芋を栽培する、全国でも知る人ぞ知る菊芋の産地です。
農薬・化学肥料・除草剤を一切不使用。
有機肥料を十分に与えながら、イヌリン含有量を常に意識して栽培された菊芋を生産しています。
地域では、子どもたちが「町の菊芋を有名にしよう」というプロジェクトに取り組むなど、菊芋を通じたまちづくりも行われています。
自然のまま育てられた菊芋は、余計な添加物や保存料を使わずに加工され、地域の直売所を中心に親しまれてきました。
「元気な街から、食を通じて元気を届けたい」――
そんな想いが、築上町の菊芋には込められています。

築上町きくいもフレーク菊芋を改めてご紹介
菊芋は北アメリカ原産の多年草で、日本には江戸時代末期に伝わったとされています。
名前に「芋」とありますが、ジャガイモとは全く異なり、でんぷんはほとんど含まれません。
カロリーはジャガイモの約半分。
ゴボウと同じキク科の植物。
シャキシャキとした食感と、ほんのりとした甘みが特徴です。

築上町きくいもフレークイヌリンが豊富で注目の健康野菜
近年注目されている理由の一つが、水溶性食物繊維「イヌリン」を豊富に含む点です。
イヌリンは人の消化酵素では分解されにくく、大腸まで届きます。
そこで腸内細菌により発酵・分解され、ビフィズス菌などのエサとなり、短鎖脂肪酸(酢酸・プロピオン酸・酪酸など)の産生につながります。
比較的分子量が小さく、大腸の早い段階で利用されやすいため、日常的に摂取したい発酵性食物繊維といえます。
また、カリウムも多く含まれ、食生活のバランスを整える野菜としても注目されています。
築上町きくいもフレークこだわり商品研究所からのコメント
【大腸の「入り口」に届く、大切な栄養源】
「発酵性食物繊維は、どれも同じと思いがちです。こだわり商品研究所でずっとお伝えしていることですが、大切なのは『届く場所』です。イヌリンは分子量が小さいため、大腸の入り口付近にいる腸内細菌の栄養源になってくれます。数ある発酵性食物繊維の中でも、優先的に摂ってほしいものの一つなんです。」
【「食べ続ける」というハードルをどう超えるか】
「そのイヌリンを最も豊富に含むのが『菊芋』です。毎日食べてほしい食品ですが、生の菊芋を料理し続けるのはハードルが高いですし、粉末タイプもスープなどの液体状の料理に限られ、レパートリーが続きにくいという課題がありました。」
【「トッピング」という新しい選択肢】
「そこで今回ご紹介するのが、この『きくいもフレーク』です。最大のポイントは、『トッピング』して食べられること。パスタ、サラダ、チャーハン、納豆……。料理の形状を選ばず、サクサクとした食感を楽しみながら手軽に補給できます。この『フレーク状』の菊芋は、非常に希少な存在です。」
【専門家の知見から辿り着いた、納得の出会い】
「この商品にたどり着いた経緯ですが、発酵性食物繊維の研究を深める中で、ある『菊芋博士』とも呼べる九州の大学教授の存在を知りました。先生の著書や知見を勉強する中で出会ったのが、メーカーである『マルシェ・モンステラ』でした。理想の形状を探していた私たちにとって、まさに嬉しい出会いでした。」
