
スカイフード 和風だし(食塩無添加)8袋
焼津・枕崎地方で加工されたかつお節、北海道羅臼地方の昆布、国産干し椎茸など、厳選された素材でつくられました。
食塩無添加で仕上げました。
使い勝手が便利な「顆粒だし」タイプ。
無添加系だしのロングセラー商品です。

wafu-dashi-muen「完全無塩」というだし
市販の「だしパック」や「顆粒だし」の多くには、味を整えるために食塩が配合されています。
本製品は食塩を一切加えない「無塩タイプ」。
塩分制限が必要な方や、離乳食、また料理自体の塩分を自分でコントロールしたい場合に非常に適しています。
wafu-dashi-muen顆粒タイプによる高い利便性
だしパックのように「煮出す」工程を必要とせず、お湯に溶かすだけで使用できます。
また、炒め物や和え物の隠し味として「ふりかける」使い方ができるのは、粉末・顆粒状ならではの利点です。
wafu-dashi-muen化学調味料(アミノ酸等)不使用
いわゆる「旨味調味料」特有の後味や、舌に残る感覚が抑えられており、素材本来の風味を活かした配合になっています。
wafu-dashi-muen市場における独自性の変化
「無添加系だし」は、発売当初は極めて希少な存在でしたが、現在は多くのメーカーから無添加だしパックなどが登場しています。
現在は「素材そのものから抽出するだしパック」と、本製品のような「即用性の高い顆粒だし」を、用途に合わせて選択する時代となっています。

wafu-dashi-muen味に感じる濃度について
化学調味料無添加、無塩タイプであるため、一般的な顆粒だしに慣れている方には、最初は「味が薄い」「物足りない」と感じられる場合があります。
これは使用しているうちに徐々に慣れるものです。
wafu-dashi-muen酵母エキスの役割と位置づけ
本製品には旨味を補うために「酵母エキス」が使用されています。
酵母エキスは化学合成された「添加物」ではなく、食用酵母から抽出された「食品」に分類されます。
その栄養価の高さからサプリメントの原料としても広く利用されている成分です。
「煮出す」工程を経て時間をかけて旨味を抽出する「だしパック」と異なり、お湯に溶かして即座に味を完成させる「顆粒タイプ」において、酵母エキスは旨味の土台を形成するための役割を担っています。
wafu-dashi-muenまとめ
スカイフードの和風だし(無塩タイプ)は、「手軽に使いたいが、塩分や化学調味料は避けたい」という実用的なニーズに応え続けているロングセラー商品です。
現在主流となっている「だしパック」の手間を省きたい時や、味付けの最終調整に少量だけ使いたい時など、現代の食生活における「使い勝手の良い無添加系」としての価値を維持しています。

wafu-dashi-muen和風だし(食塩無添加)にいただいたご感想
塩分を自分で調節出来るのはとてもありがたいです。ころ@みれにぃ。 さん(東京都)
もともと薄味好みで、糖尿病も患っている為、塩分を自分で調節出来るのはとてもありがたいです。
砂糖ではなく、甜菜糖が使われている所も少し嬉しいポイント。
嫌味のないさらりとした風味で、具材を生かす味……という感じ。
少しザラザラ感が残りますが、雑炊等に使った時は気になりませんし、汁物に使った時は、「これも食感」と楽しむ事にしています(笑)。
お料理ごとに味の調整ができるのと、何よりも保存料等が入っていないのがいいです。kyopii さん(東京都)
お料理ごとに味の調整ができるのと、何よりも保存料等が入っていないのがいいです。
ただ、沸騰していくうちにだしがアクのように上がってきて溶けにくいことと、お鍋の底に粉が残ります。
最初は原料が魚や昆布だからアクとりも仕方がないのかな、と思って掬い取りをしていたのですが、せっかくのだしをとってしまうことにもなり・・・
それが難点ですが、自然のお味がよく出ていてお料理が上手になったような、そんな気にさせてくれます。
食塩無添加のだしはなかなかなく、これを見つけた時は嬉しくてすぐ購入しました。q さん(神奈川県)
食塩無添加のだしはなかなかなく、これを見つけた時は嬉しくてすぐ購入しました。
自分で塩分を調節できるし、孫の離乳食にも使え、とても重宝しています。
難を言えば(使い方が悪いのかもしれませんが)ちょっとザラザラ感が残ることでしょうか…
もう少し溶けやすいともっといろいろな料理に使えるのになぁ、と思います。