
濁り りんご酢「細雪(ささめゆき)」500ml
青森県産の新鮮なりんごを丸ごと贅沢にすりおろし、世界自然遺産・白神山地の弘前大学「白神酵母」を使って発酵させる独自製法「すりおろし醸造」で酒造り。その後、昔ながらの「静置発酵」でじっくりと醸造。あえて「酢酸菌」を残した風味豊かな「りんご酢」です。
機能性表示食品として高めのBMI・体脂肪率・ウエスト周囲径・内臓脂肪が気になる方におススメ。
nigori-ringosuりんご酢を紹介する理由

こだわり商品研究所が「りんご酢」に注目した理由は、その「美味しさ」にあります。
お酢には米酢、黒酢、穀物酢など多くの種類があり、それぞれに特徴や美味しさがあります。
りんご酢には「りんご」ならではの「フルーティーな美味しさ」があります。
毎日の食習慣に発酵食品「お酢」を楽しく取り入れていただくために、この「フルーティーさ」「美味しさ」は大きな魅力です。
そんな「りんご酢」を探し求める中で出会ったのが、青森の地で長年りんご酢造りに邁進されている名門メーカー、カネショウさんでした。
nigori-ringosu酢酸菌が残っている「にごり酢」

カネショウさんのラインアップの中で、最も強い興味を惹かれたのが「にごり酢」です。
こだわり商品研究所は、ここ数年「にごり酢」に非常に興味をもっていました。
実はお酢というものは、「にごっている」のが本来の姿です。
現代の多くのお酢は、見た目の透明度を優先して「ろ過」されていますが、その過程で取り除かれてしまうものがあります。
それが「酢酸菌」です。
「細雪」は、あえてろ過をせず、この大切な「酢酸菌」をそのまま残しています。
近年、酢酸菌自体の機能性についても研究が進んでおり、酢の発酵の主役である彼らごといただくことが、発酵食品としての酢を食べる醍醐味であると考えます。
nigori-ringosu発酵食品とは微生物に仕事をしてもらった食品
こだわり商品研究所は、人間を「微生物との共生体(ホロビオント)」として理解しています。
腸内で腸内細菌が発酵性食物繊維をエサにして短鎖脂肪酸などを産生することを「体内発酵」といいます。
「発酵食品」とは「微生物に食べ物を一度預けて、価値を増やしてもらった食品」です。
「体外で行われた発酵」をいただく食品という表現もできます。
腸活においても発酵食品が推奨される理由のひとつは、この「微生物の力」を取り入れる点にあります。
「にごり酢」は、まさに微生物の仕事ぶりが目に見える「発酵食品本来の姿」に近いお酢なのです。
微生物たちが一生懸命に働いてくれた証が、あの「にごり」であり、その風味なのです。
できるだけ発酵食品の姿に近い食品を紹介したいと考えた時、「にごり酢」はまさにぴったりのお酢なのです。
nigori-ringosu濁り りんご酢 「細雪」 独自の製法

濁り りんご酢「細雪」は、その製法がかなり特徴的です。
すりおろし醸造
カネショウのりんご酢造りは、津軽りんごを丸ごとすりおろすところから始まります。
りんご果汁だけを原料にしたものに比べ、遥かに風味やコクのあるりんご酢を造り上げることができます。
弘前大学 白神酵母 使用
弘前大学 農学生命科学部が中心となり世界自然遺産・白神山地から採取された「白神酵母」で発酵させます。
カネショウのりんご酢は、青森県で初めてこの白神酵母を利用し、実用化に成功した製品です。
静置発酵
「静置発酵」とは、アルコールを含む液体を動かさずに静かに置き、酢酸菌の働きによって酢へと変える伝統的な製法です。
酢酸菌は酸素を必要とするため液面に膜を作り、表面からゆっくりと発酵が進みます。
時間は数週間から数ヶ月かかります。その分、有機酸や香り成分が複雑に残り、まろやかで奥行きのある味わいになります。
速醸法のように効率を優先せず、微生物の働きを最大限活かすことで、発酵の過程で生まれた様々な成分を豊富に含んだ酢が生まれるのが特徴です。
この手間暇かけた独自の製法により、風味豊かなフレッシュな味わいを実現しています。
nigori-ringosu機能性表示食品として
濁り りんご酢「細雪」は、機能性表示食品としても認証を受けています。
「細雪」には酢酸が含まれています。
継続的な摂取をすることで、高めのBMI・体脂肪率・ウエスト周囲径・内臓脂肪を減らすことが報告されています。
【届出表示】
本品には酢酸が含まれています。酢酸はBMIが高めの方のBMI、体脂肪率、ウエスト周囲径、内臓脂肪を減らすことが報告されています。(届出番号:H1233)
nigori-ringosuお召し上がり方
1日あたり17.5ml (大さじ1杯強)目安にお召し上がりください。
飲用する場合は、水で8から10倍に薄めて。
酢を飲む際は、空腹時でない方が良いです。
りんご酢はフルーティーな香りと柔らかな酸味、そしてほのかな甘みがあるのが最大の特徴です。
この個性を活かすには、加熱しすぎず、香りを閉じ込めるような使い方が向いています。
●リンゴ酢のフルーティーな香りは、火を通さない料理で最も際立ちます。
ドレッシング、マリネ、ピクルス、コールスロー・・・
●リンゴ酢に含まれる有機酸は、脂の多い肉料理をさっぱりとさせ、旨味を引き立てます。
豚肉のソテー、鶏肉のさっぱり煮・・・
●魚特有の生臭さを抑えつつ、フルーティーな香りが白身魚の淡白な旨味や、青魚の脂の甘みを引き立てます。
焼き魚、しめさば、お刺身、魚の煮付け・・・
●追い酢: 加熱料理に使う場合は、調理の最後にも少量加えると、りんご酢の香りを残すことができます。
●納豆のタレにプラス
●冷ややっこにかけて風味を楽しむ
青森のりんごのフレッシュな息吹をお楽しみください。
nigori-ringosuこだわり商品研究所より

「細雪」という名前の通り、瓶の中に舞う美しいにごりは、微生物たちが作り上げた健康と美味しさの結晶です。
「美味しいから飲む」「体に良いから食べる」のはもちろん、「微生物の豊かな恵みを、本来の姿でいただく」。
そんな、ホロビオントとして、有益な食習慣を始めてみませんか。