
いずみすたあ西伊豆の秘湯から湧き出る非加熱天然水「いずみすたあ」
静岡県西伊豆町、宇久須・神田温泉。
この地から採水された非加熱天然水「いずみすたあ」をご紹介します。
まずは「いずみすたあ」の成分をご覧ください。

■pH値:7.8
■硬度:約1500mg/L
■非加熱天然水
■カルシウム含有量:約600mg/L
■マグネシウム含有量:約1.8mg/L
■カリウム含有量:1.5mg/L
■サルフェート含有量:約1,460mg/L
■採水地:静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須(神田温泉)
いずみすたあ極めて珍しいミネラルバランス
成分数値を紐解くと、単なるミネラルウォーターではなく、
世界的に見ても極めて珍しい「奇跡的なミネラルバランス」を持つ水であることがわかります。
「いずみすたあ」の硬度は約1500mg/L 。
これは、硬水の中でも「超硬水」となります。
特筆すべきは、その硬度のほとんどが「カルシウム」由来であることです。
1リットルあたりのカルシウム量は 600mg。
■「高カルシウム×低マグネシウム」という特異な個性
一般的な硬水は、カルシウムと共にマグネシウムも多く含まれますが、「いずみすたあ」は違います。
カルシウムが600mg/Lに対し、マグネシウムはわずか1.8mg/L。
質量比にして「約333:1」という、極めてカルシウムに特化した組成です。
「圧倒的な量のカルシウムを含みながら、マグネシウムはほぼ含まない」
いずみすたあ驚異のカルシウム・ウォーター
「いずみすたあ」の、ミネラルバランスを解説します。
他にはない際立った特徴が見えてきます。

一般的にカルシウムが150mg/Lを超えれば「多い」とされますが、「いずみすたあ」はその約4倍にあたる600mg/Lを含有しています。
これは、世界的に「カルシウムが多い」とされる欧州の有名銘柄(一般的に300〜500mg/L台)をも凌駕する数値であり、自然水としては上限帯を突き抜けた「特殊域」に位置します。
通常、硬度の高い水はマグネシウムも相応に含まれますが、本品はマグネシウムが1.8mg/Lと非常に少なく、硬度の主因がほぼ「カルシウム」のみで構成されています。
この成分構成は、世界中の水を探してもなかなか見当たらない、まさに希少な天然水ということができます。
WHOの資料においても自然水でCaが200mg/Lを超えるものは稀とされる中、その3倍の数値を持ちながらMgが極微量という組成は、学術的な視点から見ても非常に特徴的な、希少性の高い水と言えます。
美容や健康に関心の高い層に注目されるサルフェートも1460mg/Lと突出して多く含まれています。
「カルシウム」と「サルフェート」が突出して多く、それ以外のミネラルは控えめ。
この特徴的な成分バランスこそが、「いずみすたあ」の唯一無二の個性と言えます。
※サルフェートに関しては、後述。
いずみすたあ世界でも類を見ないハードウォーター(硬水)
世界的な有名硬水をも超えるカルシウム600mg/Lを含有。
マグネシウムを極限まで削ぎ落とした、奇跡の成分バランス。
硬度約1500mg/Lの中身は、ほぼカルシウムとサルフェート。
これほど特化した成分を持つ天然水は、世界でも稀です。
カルシウム 600mg/L × マグネシウム 1.8mg/L この極端な比率。
世界でも類を見ない「純粋なカルシウム・ハードウォーター(硬水)」です。

いずみすたあ牛乳に匹敵するカルシウム
「いずみすたあ」の最大の特徴であるカルシウムについて、もっとも身近なカルシウム源である「牛乳」と比較しながら解説します。
1. 牛乳コップ1杯分のカルシウムが、この1本に。
「水でカルシウム摂取」と言われても、どれくらいの量が補えるのかイメージしにくいかもしれません。
そこで、「いずみすたあ」1本分(390mL)に含まれるカルシウム量を、普通牛乳に換算してみました。
いずみすたあ 1本(390mL)のカルシウム量:約234mg
これを「普通牛乳(カルシウム110mg/100g)」に置き換えると、以下のようになります。
●いずみすたあ 1本(390mL) ≒ 普通牛乳 コップ1杯強(約210mL)
つまり、「いずみすたあ」を1本飲むことは、カルシウム量だけで見れば「牛乳をコップ1杯飲む」のとほぼ同じことになります。

2. 水のカルシウムは、牛乳と同じくらい吸収されます。
「水のカルシウムは体に吸収されにくいのでは?」という疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
しかし、研究結果によると、その心配は不要です。
カルシウム硫酸塩(サルフェート)系の高カルシウム水と、牛乳を比較した研究では、以下のような吸収率が報告されています。
●牛乳:25.0%
●高カルシウム水:23.8%
これらは統計的に「有意な差はない(ほぼ同等)」とされています。
「いずみすたあ」はサルフェートを多く含む高カルシウム水ですので、科学的な見地からも「牛乳と同程度に吸収される」と言えます。
カルシウムは、私たちの体にとって必須のミネラルですが、実はとても「気難しい」性質を持っています。単独では不安定で、炭酸やリン酸といった他の成分とすぐに結びつき、水に溶けない「固形物」になろうとするのです。一度固まってしまうと、体にはなかなか吸収されません。
そこで重要な働きをするのが「サルフェート(硫酸塩)」です。
サルフェートは、水の中でカルシウムに寄り添い、カルシウムが固まってしまうのを防ぐ「ガード役」として機能します。サルフェートとペアになることで、カルシウムは水に完全に溶けた「イオン化」の状態を安定して保つことができます。
つまり、サルフェートを含む硬水は、単にカルシウムが入っているだけではなく、「体がすぐに吸収できる準備が整った状態」でカルシウムを届けてくれるのです。牛乳と同等、あるいはそれ以上の吸収率が期待できると言われるのは、このサルフェートの「安定化させる力」があるからこそです。
いずみすたあ牛乳にはないメリット
「同じくらいのカルシウム量で、吸収率も同じなら、どちらを飲んでもいいのでは?」と思われるかもしれませんが、水である「いずみすたあ」には、牛乳にはない利点があります。
乳製品が苦手な方、乳糖不耐の方や、アレルギーの方、あるいは単に牛乳の味が苦手な方でも、天然水ですから無理なくカルシウム補給が可能です。
牛乳コップ1杯(約210mL相当)でカルシウムを摂ろうとすると、同時に「エネルギー約130kcal」「脂質約8.1g」「炭水化物約10.2g」も摂取することになります。
「いずみすたあ」なら、これらはすべてゼロ。余計な栄養を足さずに、カルシウムだけを上乗せできます。
牛乳は冷蔵保存が必要で、飲むタイミングも食事時などに限られがちです。
対して「いずみすたあ」は常温保存も持ち運びも可能。仕事中や運動中、寝起きなど、あらゆる生活シーンで「喉を潤しながらカルシウム補給」ができます。
いずみすたあ「いずみすたあ」の使用法
硬水と呼ばれる水は、一般的に飲みにくいとされます。
「いずみすたあ」は、マグネシウムが少ないためか、とても飲みやすい。
普通のミネラルウォーターと比べて、普通に飲みやすいです。
ということで、ふつうに水として飲むのが、一番シンプルで、いちばん続けやすい使い方です。
おすすめ:1日 100〜200mL(朝と夜に分けてもOK)
1人あたりCa:60〜120mg
お茶は“水の影響”が出やすい飲み物です。
すべて「いずみすたあ」にしたり、普段の水とブレンドしたり、風味を味の変化を見ながら試してください。
おすすめ:1杯(150〜200mL)につき
いずみすたあ 80〜120mL+残りは普段の水
1人あたりCa:48〜72mg
コーヒーは抽出が繊細なので、水の違いが出やすい飲み物です。
まずは「1杯の抽出に使う水」の一部をいずみすたあにするのが、体感しやすい使い方です。
おすすめ:1杯分で 120〜150mL(または半分ブレンドでも)
1人あたりCa:72〜90mg
● お味噌汁、スープ、カレー、シチューなど水分を使う料理に
鍋の水をすべて置き換えるというより、一部を「いずみすたあ」にします。
おすすめ:1人分として 50〜100mL
1人あたりCa:30〜60mg
炊飯は、毎日の食事に自然に組み込める「おすすめの使い方」です。
例えば、2合炊きの水として1本(390mL)を使う。足りない分は、通常の水で補う。
おすすめ:2合炊きに「1本(390mL)」を丸ごと使用
全体のカルシウム量:約234mg(1本分)
1杯150g あたりのカルシウム量の目安:約53mg
● 水割りなど(ウイスキー、焼酎、梅酒、濃縮ドリンク等)
割り水は、味に直結します。
「いずみすたあ」にしてみて味の変化を楽しんでください。
おすすめ:1杯につき 50〜100mL
1人あたりCa:30〜60mg
いずみすたあサルフェートのもうひとつの役割
サルフェートは、カルシウムを体内に届けた後、もう一つの重要な仕事を行います。
それが、体内の大掃除を行う「デトックス効果」です。
私たちの体には、日々の生活の中でアンモニアや重金属、食品添加物などの老廃物がどうしても蓄積してしまいます。体内に入ったサルフェート(硫酸イオン)には、これらの有害物質と結合し、尿や便として体外へ排出するのを助ける働きがあります。
また、サルフェートには高い利尿作用があるほか、腸内で水分を引き寄せることで便を柔らかくし、スムーズなお通じを促す働きもあります。
代謝のサイクルをスムーズにし、内側から体をきれいにする。ヨーロッパで古くから「美人の水」「スリミングウォーター」として愛飲されてきた理由は、このサルフェートが持つ優れた排出・浄化のメカニズムにあるのです。