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【 食と栄養 】でエイジングケア
▼ 商品解説 ▼
■名称:有機トマトジュース■原材料名:有機トマト(北海道産)■内容量:1000ml ■保存方法:直射日光を避け、開封後はキャップでそのまま再密封して冷蔵庫へ。 そしてお早めにお召し上がりください。■製造者:有限会社当麻グリーンライフ■原産地:当麻町(北海道)■生産国:日本
「セールス的な商品紹介」ではなく「商品を正確に理解してもらうための解説」
北海道当麻町産 有機トマトジュース(王様トマト マイロック・無塩)1000ml
北海道上川郡当麻町で有機栽培された王様トマト・マイロック100%ジュース。「食べて美味しくなるように」と育てたトマトを、2段階の煮込みで濃厚に仕上げました。有機JASマーク取得。
エイジングケアに欠かせないファイトケミカル(抗酸化栄養素)。トマトに含まれるリコピンは、その代表格のひとつです。
リコピンを効率よく摂るなら「トマトジュース」。そのまま食べるよりも、多くのリコピンを摂ることができます。
原料は、「王様トマト」と呼ばれる品種です。
一般的なトマトは流通の都合で、まだ熟していない青い状態(ステージ1〜2)で収穫されることが多いそう。本来の美味しさに育つ前にもぎられてしまうことも…。
いっぽう王様トマトは、樹で十分に赤く熟してから(ステージ4〜5)収穫できる品種。これを「赤熟もぎり」と呼びます。
長く樹で育つぶん日光を浴びる期間も長く、その分だけ栄養と旨味が増えます。
実際、王様トマトは抗酸化栄養素のリコピンや、うまみ成分の遊離グルタミン酸が、他のトマトに比べて圧倒的に多いというデータもあります。
本商品はその中でも、糖度と酸味のバランスがよくコクのある食味の「マイロック」という品種を使用しています。
つくっているのは、北海道上川郡で有機農産物を手がける当麻グリーンライフです。
「素晴らしい農業を次の世代に引き継ぐために」を経営目標に、有機農産物の生産から加工・販売まで一貫して行っている会社です。
当麻町は北海道の中央部・上川盆地にある、トマトの栽培に適した土地です。
トマトはもともと暑さと湿気が苦手な作物。ジメジメした日本の夏は新陳代謝が悪くなり味もボケがちですが、夏も冷涼で湿度の低い北海道はトマト栽培に最適。トマト本来の味わいを引き立たせてくれる環境です。
原料の「王様トマト マイロック」は、農薬を使用せず、無化学肥料栽培でつくられます。
栽培へのこだわりは、生産者ご本人の言葉でご覧ください。
このように育てられた、有機栽培「王様トマト マイロック」100%のジュースです。
ジュースには、有機JAS認定マークがついております。
当麻グリーンライフのジュースは、ただトマトを搾っただけではなく、"煮込む"のが特徴です。
有機栽培トマトをそのまま釜で煮込み、沸騰して煮崩れたら一度火を止めて熟成。再び加熱して、さらに煮込みます。
2段階の煮込み工程で、「さらに濃厚な飲み口」のトマトジュースに仕上がります。
※リコピンは色素ですから、煮込んでも栄養的に変わりありません。むしろ増えるとされます。
その濃厚さは、もはやトマトジュースの域を超えて、まるでトマトピューレのよう。贅沢なトマトジュースです。
糖度と酸味のバランスがよくコクのある王様トマト・マイロックが、そのまま濃厚なトマトジュースになりました。
そのままコップに注ぐと、付着したジュースが底に残るほどの濃さ。
濃縮されているため、1瓶1000mlに約1600g近くの有機栽培トマトが使われています。
※商品写真をよく見ると、瓶の上のほうにトマトジュースが付着しています。これは濃くて、瓶の側面に付いたジュースが簡単に流れ落ちてこないため。その濃さが伝わればと、この写真を採用しました。
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こだわり商品研究所
研究員バイヤー
野崎 一典
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